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Pöls / A Nuestrxs Amigxs (LP)
¥3,500
2020年結成のバルセロナのメロディックパンクバンドの2025/2026年リリースの3rdアルバム。名古屋のA - Z Recordsをはじめ6レーベルによる共同リリース。ClaraとNisoの2人のボーカルが生み出す影のあるメランコリックなメロディと人懐っこい陽気なメロディ。US・UKの耳なじみのあるメロディックのスタイルとは異なり、ポップでキャッチーに振り切れている曲は、メロコアやポップパンクぽさがあったり、メロディックハードコアや激情ハードコアの要素までが散りばめられた楽曲があったりと、それぞれ相反するような要素を飾らずに独特のスタイルで作り上げていて、ヨーロッパのパンクの魅力が詰まっていると思います。ACCIDETE、WEAKから、少しだけE-150あたりも思い浮かぶサウンドで、歌詞はパーソナルなテーマから難民、ジェントリフィケーションなどのポリティカルなテーマまで。光るメロディとピュアなエネルギーに溢れた全10曲。
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Pöls / Instinto (LP)
¥2,400
2020年結成のバルセロナのメロディックパンクバンドの2022年リリースの2ndアルバム。名古屋のA - Z Recordsをはじめ5レーベルによる共同リリース。前作からより、メロディを重きにおいた、キャッチーながらも哀愁や怒りのこもったメランコリックなメロディは、シリアスになりすぎないラインの爽快感を感じるサウンド。ハードコアやメロディックハードコアからの影響も強く出ていて"Otras formas"は、LifetimeあたりのUS式に近い楽曲となっていたり、メロコア・ポップパンクぽさがあるのは、ACCIDETEなんかが思い浮かびます。独自のスタイルに切れ味抜群のメロディを内包した作品です。
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Basement / Wired (LP)
¥4,300
前作より約8年ぶりの2026年リリース5theアルバム。レーベルは初期から変わらずのRun For Coverより。じりじりとくすぶりながら、ノイジーに、時にヘヴィに奏でられる憂鬱さと美しさを含んだサウンド。 同時期に活動していたTitle Fight、Citizen、Turnoverといったバンドがそうであったように、 10年代のハードコアやメロディック・ポップパンク通過し、モダングランジ、ヘヴィエモへ変化していった流れの中で、パイオニア的な立ち位置であった彼ら。活動休止などを挟みつつ、そこからよりアーティスティックな部分を突き進めています。無骨で、悲しさや儚さがしみ込んだメロディは、より洗練され、どこかブリットポップにも通じるようなポップネスもあるような印象です。やっている根本としては、初期からと変わらずのグッドミュージック で、その中でも時間が流れと同じようにゆっくりと淡い変化が感じ取れる鮮やかな作品になっていると思います。
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I Promise the World / Fear of the Fall (LP)
¥4,700
Cinema名義時代にEphyra ecordingsリリースされた2024年1stアルバム。2000年代のスクリーモ/メタルコアをピュアにリバイバルさせたサウンドで、エモがオーバーグランド化していき、より商業化・ロック化する手前の過渡期を切り取ったような懐かしさと眩しさがあります。抒情的でくどめのエモさとハードコアのダイナミズムがギリギリ残っているバランス、分かりやすい落としのパートは、UnderoathやPoison the Well、Saosin、Chiodosなどを彷彿とさせ、30~40歳の世代にもモロ直撃なんじゃないでしょうか。世代的には通っていないはずなんですが、my space時代の空気感を纏ったサウンドは今のピチTでガリガリのキッズが泣きながら腕振り回してて欲しいです。
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Holder / Ruin The Best Of Me (7")
¥2,200
2024年結成のマサチューセッツのハードコア/スクリーモバンドがDazeより2026年にリリースした2曲入り7"。カオティックでエモーショナル、ヘヴィなグルーヴで殴りつけられるようなサウンド。Neil PerryやYou and Iなどのオールドスクールでスクリーモと、今再び盛り上がりを見せているDaze・Ephyraあたりのニュースクールハードコア/メタルコアのヘヴィでレイジングな質感が見事に混ざり合っています。メタル要素を大いに感じさせつつもエモーショナルなリフでタフさに真っ向からぶつかるような絞り出すスクリームはモッシュさせるだけのハードコアと一線を画す何かが光る内容になっています。
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Morning Again / Hand of Hope (12")
¥4,000
フロリダのハードコアバンドの1997年にGood Lifeからリリースしていた7曲入りEPをSmartpunkがリイシュー。メタリックでブルータル、ここぞのタイミングで入る叙情的なフレーズは暴力的であり、ひたすらエモーショナル。デスメタル影響下であろう極悪なリフ、リズミカルでヘヴィなグルーヴで全てをなぎ倒すようなサウンドはフロリダスタイル全開で堪りません。"Hand of Hope"の合間にある刻みのネチネチ感とか細部にNew Age系の要素が宿っている(と勝手に思っている)部分など、タフな中にもエモーティヴな広がりを感じさせてくれて素晴らしいです。
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Morning Again / Martyr (12")
¥4,000
フロリダのハードコアバンドの1997年にGood Lifeからリリースしていた7曲入りEPをSmartpunkがリイシュー。暴力的なリフ、暗くメランコリックなメロディ、グルーヴィでヘヴィなリズムがつくるかたまりが、怒りと悲しみを同時に感じさせてくれる狂暴でエモーショナルなサウンド。切り離しては語れないメタルからの影響は、CutureやEarth Chrisisよりも叙情的なフロリダスタイルであり、複数の楽曲でアコースティックギターが印象的に使われているのもTurning PointやShieldといったバンドを引き合いに出したくなるニュースクールハードコアとなっています。特に"Not By Birth"はミリタントなリズム、途中に挟まるアコースティックギター、狙い撃ちするハーモニクスは一気に感情を燃え上がらせます。turstkill系のメタルコアバンドへの影響を少なからずあったであろうサウンドですが、ハードコアとしてのメタリックさを追求しまくった、かなり重要な作品なんではないでしょうか。
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Dillinger Four / This Shit Is Geniuser (CD)
¥2,200
ミネアポリスのメロディックパンクバンドの "Midwestern Songs of the Americas"以前(1994-1997)の曲を収録し、1999年にNo Ideaからリリースされていた編集盤に、当時未収録だったEPから4曲とコンピ"Rock Against Bush, Vol. 2"に提供された1曲が追加された再編集盤。Anxious And AngryよりLPでリリースされていましたが、2026年ジャパンツアーのタイミングでimakinn recordsがCDでリリース。19曲入り、本作のみメンバー寄稿のバンドヒストリーを掲載。勢い全開でグッドメロディを歌いまくるD4節は、出来上がっているんですけど、どこか少し完成されきっていない部分が、アルバムよりもピュアなメロディックパンクとしての純度が高めな内容になっていると思います。 Shotgun Confessionalなんかはポップパンクをあまり感じないオーソドックスなメロディックでアルバムにはない質感の曲だったり、おもしろいです。そして、どの曲もずっとメロディが良い。 今回初収録となったMutant Popからの7"も全部最高です。今回も収録されなかったPinhead Gunpowderとのスプリットは自力で探しましょう!YoutubeにあがっているのはBPMが若干原曲より速いです!
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futurina / Uncertain future (LP) ※Blue Clearカラー
¥4,500
熊本のエモ、インディロックバンドの2025年1stアルバム。リリースはテキサスのRite Field Records。新曲に加え、これまでリリースしてきたEPやコンピ、スプリットの曲を再録し収録しています。レコーディング・ミックスはこれまで同様NAVARO、4JC RECORDSのJun Kawamoto。ボーカルが変わり、再録したことにより、曲としてもサウンドプロダクションとしても各音がよりくっきりと立体的になっています。 トウィンクルにいき過ぎず、サッドになりすぎない。心地良くもほんの少し悲しいエモ。メロディアスにうねるベースと繊細かつバーストできるドラム、伸びやかでどこか牧歌的なボーカルのメロディのアンサンブルに狙いすましたキレキレのアルペジオが撃ち抜いてくる瞬間は素晴らしいの一言です。全体としてはRainer Maria、Ktityhawkあたりのサウンドが思い浮かびつつ、軽快なリズムの中でギターとベースが踊るような"Distinction"や"Keeps coming back"のメロディはPeleにも通じる心地よさを感じるなと思いました。また、Homecomingsなどの日本のインディロックにも近い部分があり、 エモを志向しているというより、やりたいことの結果が現在はエモに寄っているんだなという印象です。オルタナティブロックの要素もあり、これかいろいろと変化もありそうな含みがあるサウンドでもある中で、その変化の合間の素晴らしい瞬間が切りとられた内容になっていると思います。
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yard rat / undertaker (CD)
¥3,000
※4/22以降の発送となります。 熊本のオルタナティブバンドの2026年2ndアルバム。LIKE A FOOL RECORDSよりリリース。 エモやインディロック、ポストハードコアやポップスなど幾重にもある要素をエモーショナルに誠実に形作ったサウンド。煌びやかさや複雑なものから、1コード、1フレーズの純粋な良い響きを突き詰めていくような地に足がついた心地良さを感じます。各楽器の鳴りの良さはさすがで、何層にも奥深い絡みと歌ごころを大事にすることが伝わるボーカルのアンサンブルは力強くも柔らかい。蒼さ溢れる前作から、節々に少しずつ滲んでいる気がする哀愁も新たな魅力で、それが前作から今作までの距離なんだなと思わされます。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。
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Academy Fight Song SKY (CD)
¥1,500
kultti kasettiよりリリースの福岡Academy Fight Songの5曲入りEP。轟音、どこかもの悲しくも優しいメロディ。 幾重もの実験的かつ王道なアプローチから作られる彼らの音楽は、変化を繰り返しつつ、今作も初めて聴いた時と変わらず瑞々しく聴こえます。 オルタナ、エモ、ポストハードコアと呼ばれる音楽の近接値であり、それらのジャンルの先人たちがそうであったようにロックの遺伝子を感じるサウンド。 これまで以上に各楽器、ボーカルがクリアに聴こえるサウンドプロダクションは、巨大な音像が凝縮され、より歌が前面に。 貫禄としか言えない哀愁深い歌心がすっと沁みこんでいくものになっています。 これまでになかったシューゲイザー的な要素から、Hot Snakesのようなタイトな切れ味、Jawboxにあるブルージーなベタっとした質感、音楽性の核は変わらずともこれまでになかった変化が幾重にも光る作品となっていると思います。
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Offset / halfway through the overnight hike (CD)
¥1,000
福岡のエモバンドによる初の音源となる2026年リリース5曲入りEP。全編に散りばめられた鈍く光るメランコリックなメロディと底で常に燃えるたしかな熱。2本のギターの繊細ながらも攻撃的な絡みとリズム隊のタイトかつダイナミックなリズムとボトムが作り出す楽曲は、ビューティフルなエモでありつつ、ドライブがかかっていくボーカルはメロディックの要素があったり、キャッチーさとは裏腹な少し突き放してくる展開をしていたりと00年前後のオーバーグラウンド手前で燃え尽きたエモバンドのような趣きがあるなと感じました。 Brandtson、MineralからThe Beautiful MistakeやBilly Music、The Jazz Juneなど好きな人に是非聴いて欲しいです。現在の集積とこの先も聴きたいと思わされるドラマチック&バーニングな内容になっています。 https://offsetfuk.bandcamp.com/album/halfway-through-the-overnight-hike
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Still I Regret / Still I Regret (CD)
¥3,850
SOLD OUT
岩手、東京、福岡のメンバーによるハードコアバンドの2025年1stアルバム。日本語、英語訳の歌詞カード及びダウンロードコード付き、1st Pressの木箱仕様からボール紙ケースへと変更となった2nd Press盤となります。メンバーのNorthern Sadness ProductionsとEndless/Namelessによるリリース。這うようなリズムとリフから生み出されるドロドロとしたメタリックな質感。UNBROKENがまず思い浮かびつつ、Struggle、DowncastなどEbullition周辺のバンドにあるプリミティブでもっさりした部分と激情ハードコアへのなんとなくの淡い片鱗が感じとれるサウンドです。また、Chokehold、Snapcaseのようなダークなグルーヴが漂っていて、マッチョじゃないヘヴィネス。不穏で不均一、怒りも悲しみも誠実に吐き出した内容になっていると思います。
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House Of The Blood Choir / Mom's Anxiety (CD)
¥2,750
大阪のスクリーモバンドの2025年リリースの1stアルバム。終始張り詰める緊張感、怒りと悲しみをまとったエネルギーがカオティックに一気に発散されているようなサウンド。自分も初めて聴いた瞬間はanomieやjasmineといったフレンチ激情的なものを感じていましたが、聴いていくとメタル、ハードコア、エモ、パンク、ポストロック、シューゲイザーといった音楽のエクストリームな部分を濃く抽出しつつ、そこに叙情性や実験的な表現が幾重にも重ねたような独自の音楽の捉え方で、既存のスクリーモに近くもあり、遠くもある別の新しいものなんではないかなという印象になりました。印象的なリフやメロディ、ダイナミックな展開とアレンジはアルバムを通して聴いていて面白く、かなり大きい括りでのロックといわれるようなアルバムに通じる魅力が詰まっているんじゃないでしょうか。ジャンルに自分は囚われがちですが、そんなのをシームレスに超えて作られた現行の音楽だと思います。
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readers Readers zine issue #1/CD付き
¥880
90年代、アメリカのディストリビューターから届いた一冊のZINEに心を撃ち抜かれた記憶は、いまも色褪せない。 ”readers ReaDers” は、ハードコア、エモ、DIYパンクへの個人的な愛情を出発点に生まれ たZINEです。名前も知らなかったバンドのインタビュー、無骨なレイアウト、手触りのある紙。ページをめくるたびに「音楽が遠くの街で鳴っている」感覚を思い出させてくれた、ZINEたちへのオマージュとして創刊。 issue #1 は全24ページのパイロット版。ZINEはNYのThe Van Peltのインタビュー、新潟Oterano Purojectのクサマトモヤ、北海道/室蘭のスクリーモバンド”吶喊”のハタテケイシによるコラム。2024年に行われたスペインのShonen Batのジャパンツアー後記録。90s~の個人的名盤40選のレビュー。Ryan Lewisの日本滞在の記録を残したイラスト。 国内外で活動するバンド/アーティストを集めたコンピレーションCD付き。The Van Peltはドラマーのニールとクリス、そしてクリスの愛娘さんのかわいらしい声が収録されたラフ音源が収録されている。札幌のPlop!のボーカリストAmi Satoのソロ、You Said SomethingのSawayan、東京のシンガーソングライターComic Up、Takujirosadae、スペインのShonen Bat、そのメンバーのJorgeのアコースティックプロジェクトAnime Rooms、そしてドイツのTime As A ColorのオーナーによるAmid The Old Wounds.8バンド13曲を収録 収録曲 1. The Van Pelt ”Lawrence,Kansas” 2. Ami Sato ”ワンダー” 3. Ami Sato ”モラル” 4. Sawayan “Sorry Get Out” 5. Comic Up “日々” 6. Anime Rooms “Adrian,Dani” 7. Anime Rooms “ Oh To Be A Dead Bee Floating Gracefully In A Sit 5ft Deep Swimming Pool Riding The Waves As Children Play Marco Polo Around Me” 8. Shonen Bat “Faint” 9. Shonen Bat “Bridges” 10. Takujirousadae “チャパティ” 11. Takujirousadae “月影” 12. Amid The Old Wounds “More Than A Fortnight(demo” 13. Amid The Old Wounds “There Is Not,And Now We Know(demo)
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futurina / Uncertain future (LP)
¥4,300
※Lavender Clearカラー 熊本のエモ、インディロックバンドの2025年1stアルバム。リリースはテキサスのRite Field Records。新曲に加え、これまでリリースしてきたEPやコンピ、スプリットの曲を再録し収録しています。レコーディング・ミックスはこれまで同様NAVARO、4JC RECORDSのJun Kawamoto。ボーカルが変わり、再録したことにより、曲としてもサウンドプロダクションとしても各音がよりくっきりと立体的になっています。 トウィンクルにいき過ぎず、サッドになりすぎない。心地良くもほんの少し悲しいエモ。メロディアスにうねるベースと繊細かつバーストできるドラム、伸びやかでどこか牧歌的なボーカルのメロディのアンサンブルに狙いすましたキレキレのアルペジオが撃ち抜いてくる瞬間は素晴らしいの一言です。全体としてはRainer Maria、Ktityhawkあたりのサウンドが思い浮かびつつ、軽快なリズムの中でギターとベースが踊るような"Distinction"や"Keeps coming back"のメロディはPeleにも通じる心地よさを感じるなと思いました。また、Homecomingsなどの日本のインディロックにも近い部分があり、 エモを志向しているというより、やりたいことの結果が現在はエモに寄っているんだなという印象です。オルタナティブロックの要素もあり、これかいろいろと変化もありそうな含みがあるサウンドでもある中で、その変化の合間の素晴らしい瞬間が切りとられた内容になっていると思います。
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DEATHRO / たどりついたら県央愛川 (8cm CD)
¥1,100
神奈川県愛甲郡愛川町を拠点に活動するロックボーカリスト・シンガーソングライターの活動10周年記念リリースシングルの第1弾。 2016年のデビューからピュアすぎるまでの熱く真っすぐなライブと音楽愛。そんなこれまで進んできたDEATHROの道のりが詰め込まれた短冊8cmシングルCD。ロックへの深い愛情と憧憬、県央愛川というルーツからは一切ぶれず、作り続けられるビートとメロディはいつもめちゃくちゃカッコいい。ここからまた続いていく予感と思いに溢れた2曲だと思います。 https://deathro0462.bandcamp.com/album/c-w-never-surrender
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my point of you / This is my first heist (12")
¥2,900
SOLD OUT
テキサスのエモ・インディバンドがRite Field Recordsより2025年にリリースした4曲入りEP。エモやインディロックのきらめきとスクリーモの不穏さ緊張感が交差したサウンド。自らのサウンドを「tweemo」と自称しているように、ミッドウェストエモの眩しさをモダンに昇華したようなリフはトゥインクルな鋭さとどこか不安定さを感じさせるような絶妙なバランス。FridaとGannonの二人がボーカルが歌うメロディは牧歌性と内省的なメランコリックが混じりあっていて、Everyone Asked About You、Lemuriaなんかのあの系譜です。同じ現行のFebrary、First Day Backなんかとリンクする部分もあり、よりエモの芯に踏み入ってきたUSのバンドが増えてきたなと嬉しくなります。
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The Walls You've Built / Discography (LP)
¥4,400
SOLD OUT
2003年から2006年までヒューストンを拠点に活動していたハードコア・スクリーモバンドの全音源をRite Field Recordsがリマスターの上で2025年にリリース。地下室で鳴らされていた音が時を経てなお傍で鳴っているかのような激しく、生々しく、感情的な音像。枯れとカオティック、エモーティヴハードコアな黄金コードもあり。なによりマッチョの対局な全力のスクリームでエモーショナルMaxになるのが最高。個人的には侘び寂びの"song 4"で涙。原理主義者も頷くトゥルーサイドじゃないでしょうか。リマスターしてもオーバーグラウンドにはまずない音の質感も堪らない。City of Catapillar、saetia、You and Iあたりが好きなら感じるものがなにかあるはず。 メンバーのBrentはBurned Out Bright、JohnはFire Team Charlieでも活動していたようです。 ヒューストンのレーベルがこの遺産を掘り起こしてリリースというのも意義深い素晴らしいリリースなのではないでしょうか。
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Some Fear / Some Fear (LP)
¥3,700
オクラホマシティのインディロックバンドが2025年にRite Field Recordsからリリースした1stアルバム。気怠げで儚げなメロディがローテンションでゆっくりと形作られ、ノイズと轟音が暖かく包み込む、スロウコアとシューゲイザー的アプローチが印象的なサウンド。優しくもどこか悲しげで内省的。派手さはないけど、ふとした瞬間瞬間の感情じんわり染み込んでくるような、Dusterほど枯れてはなく、Horse Jumper of Loveのあたりのインディロックの持つ親しみ深さがあるような塩梅。ほのかに悲しくも心地よい素敵な作品になっていると思います。
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futurina / Uncertain future (CD)
¥2,500
SOLD OUT
※1月下旬LP到着予定 熊本のエモ、インディロックバンドの2025年1stアルバム。リリースはテキサスのRite Field Records。新曲に加え、これまでリリースしてきたEPやコンピ、スプリットの曲を再録し収録しています。レコーディング・ミックスはこれまで同様NAVARO、4JC RECORDSのJun Kawamoto。ボーカルが変わり、再録したことにより、曲としてもサウンドプロダクションとしても各音がよりくっきりと立体的になっています。特典の缶バッジが付属します。 トウィンクルにいき過ぎず、サッドになりすぎない。心地良くもほんの少し悲しいエモ。メロディアスにうねるベースと繊細かつバーストできるドラム、伸びやかでどこか牧歌的なボーカルのメロディのアンサンブルに狙いすましたキレキレのアルペジオが撃ち抜いてくる瞬間は素晴らしいの一言です。全体としてはRainer Maria、Ktityhawkあたりのサウンドが思い浮かびつつ、軽快なリズムの中でギターとベースが踊るような"Distinction"や"Keeps coming back"のメロディはPeleにも通じる心地よさを感じるなと思いました。また、Homecomingsなどの日本のインディロックにも近い部分があり、 エモを志向しているというより、やりたいことの結果が現在はエモに寄っているんだなという印象です。オルタナティブロックの要素もあり、これかいろいろと変化もありそうな含みがあるサウンドでもある中で、その変化の合間の素晴らしい瞬間が切りとられた内容になっていると思います。
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serotonin mist / 現実の鏡 (CD)
¥2,500
東京のエモ・ハードコアバンドの2025年1stアルバム。昨年2枚のデモEPをリリース後に今年9月にBandcampにてアルバムをリリース。そして満を辞してのフィジカルでのリリースとなりました。CD版はタイトル曲「現実の鏡」のボーカルありヴァージョンを収録(デジタルや配信はインスト)。 CD限定で4曲ボーナストラック収録 (You Sufferスタイルの秒で終わる曲が1曲、デモの再録2曲、「高田馬場高架下」のボーカルありversionが1曲) 。 late90's〜mid00'sのスクリーモ、エモ、ニュースクールハードコアの要素をミックスした音楽性であり、pg.99、joshua fit for battle、orchid、unbroken、green rageなどのサウンドに通底するものがあると思います。 全曲ほぼ2分以内、1分以内の曲も多く、カオティックとヘヴィネス、ふとした瞬間にぶち込まれるエモーショナルが凝縮されていて、現行のジャンクなエモヴァイオレンスともまた違うハードコアとしての強靭さとドラマチック性を感じます。ハードコア要素のある音楽ではなくちゃんとハードコア。 個人的に"自由への鍵"のエモーショナルパートからのブレイクダウンは、現行の音楽で久々に聴いているだけで暴力衝動が芽生えてきてめちゃくちゃ燃えました。アルバム後半の"東松原"ではメランコリックで内省的なメロディにやられつつ、astheniaだったらもう2展開位ありそうなところをあっさり締める贅沢な余韻。骨太のポストハードコアライクなグルーヴィなベースラインとテクニカルかつタイト、細かな異質感のあるドラムが光る"118"もこのバンドならではのスタイルな曲な気がします。また、リリックに関しては、1stデモの"お惣菜"で衝撃を受けていたのですが、このアルバムの曲に関しても、個人の生活と地続きにある暴力的な理不尽とそこに対する怒りを現実性を伴って強く感じるものとなっています。噛みしめて何度も聴いて欲しいです。 https://serotoninmist.bandcamp.com/album/mirror-of-reality
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bows : by the end of summer : THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES : shipyards / 4way split (7")
¥1,650
徳島、京都、北海道、東京と日本各地のバンドがimakin recordsに結集しリリースされた4way split。bows、by the end of summer,、shipyardsは完全新録、THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESは未発表音源を収録。 徳島のbowsはこれまでのI excuseよろしくな血管沸騰系のメロディックから、爽やかさすら漂う切ないメロディックサウンドへ変化。近年のライブ映像を見た段階でヤバそうだと思っていましたが、がなるボーカルから優しく自然体になったボーカルとギターが2本になったことによるメロディの絡みは美しく極上。turncoat的なバランスで熱量はしっかりキープしてるの素晴らしいです。 by the end of summerは、淡く燃えるエモとメロディックのいいとこどりのサウンド。Aメロ1発目から鷲掴みの切ないメロディは、八王子、西東京系のバンドを彷彿とさせる印象で、アルバムの頃のトゥインクルなリヴァイバルサウンドから進んで円熟したものになっています。 THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESは、現Arcadian Starshipにも引き継がれている弾けるようなポップなメロディ全開の眩しいパワーポップ。80'sのパワーポップやパンクにある1発で口ずさめてしまうキラーさがあるのがさすがのセンスです。ModernettesからMega City Four好きな人も是非。 shipyardsは貫禄の全ガロングshipyards節。いぶし銀なタイトなベースと弾ける躍動感のドラム、ギリギリで歌ってくる最高のメロディのボーカルとさり気ない距離感でボーカル超え位の泣きのギターのバランスはsnuffy smile影響下のメロディックの一つの完成系ですね。ずっと聴きたいです。 メロディック、エモ、パワーポップとスタイルは違えどimakin recordsがつくった、愛溢れる現在のAS TIME GOES BYになっていると思います。
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Spleen / Ⅱ (casette tape)
¥1,760
PufferやBeton Arme、FAZEのメンバーも所属するパンク・ポストパンクバンドの2nd EP。 2025年1月にRoachleg recordsよりリリースされた内容の日本限定盤をROAR DOWN THE ROAD RECORDSより50本限定リリース。特典として今作収録曲"Albatros"をイメージした KTYL氏製作のオリジナルポスターが付いています。切れ味鋭いロッキンなギターとタイトなリズム、それに乗る熱いボーカルは、インディ系の系譜ではないパンク系譜のポストパンクであり、ガレージの影響も感じさせる泥くささが香るサウンド。ダークでひんやりしたlitovskあたりの現行フレンチパンク質感も感じさせつつ、ロックンロールのダイナミックな感じがあるのはNO TIMEにも近い質感です。"9 Rien ne t'empêchera"のようなBLITZ系のキャッチーなニューウェーブソングがあるのもめちゃくちゃアガる、素晴らしい内容になっていると思います。 ※特典のポスターの色はランダムとなります。 https://nofusstapes.bandcamp.com/album/spleen-ii
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